松坂大輔投手が中日入団、今までの不振を払拭出来るか

先日、かつて平成の怪物と言われた松坂大輔投手の中日ドラゴンズ入団が発表されました年俸は1500万円、背番号は99番、ソフトバンク時代は3年12億円と言う破額の契約を結んだものの、3年間1つも勝てなかった松坂投手復活が期待されます。
松坂投手と言えば、1998年の選抜、そして夏の甲子園連覇の時の横浜高校のエースとして高校生顔負けのピッチングを見せ、西武ライオンズ入団後も高卒とは思えないピッチングを披露し新人王、最多勝を獲得、その後はレッドソックスに移籍し最初の2年間はエースとして君臨したもののその後は右肘の故障を発症、復帰後も様々な故障に悩まされここ数年は目立った活躍は出来ていません。
入団後、すぐ行われたピッチング練習では復活を印象付けるピッチング披露し、ここ数年先発投手のコマ不足に悩まされてきた中日の救世主になるのでは、との期待をされるピッチングを披露しています。
年齢も今年で38歳、中日では今までの不調を払拭するような活躍が期待されます。